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世界遺産の町で、サクサクの美味しい “枕” を発見!?


リスボンから西へ約30km、イギリスの詩人・バイロンが『この世のエデン』と称えた世界遺産の町・シントラ

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前回の「世界の郷土菓子」に綴ったとおり、ここで “ポルトガル版チーズタルト”として知られる、「Queijada/ケイジャーダ」に出会うことができたわけですが・・・

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この町にはもう一つ、とってもユニークな銘菓があるのです!

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それが、こちらの「Travesseiro/トラヴェセイロ」(一個 €1.15 ≒¥145)。

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ポルトガル語で「枕」を意味するこのお菓子。その名のとおり、カタチは枕のそのまま(笑

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外側はサクサクのパイになってますが、中にはやっぱり、ポルトガルの郷土菓子には欠かすことのできない、オヴォシュ・クリームが入っていました♪

でも、あくまでもパイ生地が主体で、オヴォシュ・クリームは甘さ・量ともに控えめなので、全体的にはボリュームがあるけど、パクパク食べることができました。ちなみに、少し温かい状態で食べるのがおすすめ!


・・・これでもか!というほど、甘さの強烈なものが多いポルトガルの郷土菓子。

その中にあってトラヴェセイロは、そのまま日本に持ちこんだとしても、受け入れられるどころか、たちまち人気スイーツになるのでは!?…と思うほど、日本人好みの郷土菓子なのでした。

あや
 


【今回「Queijada/ケイジャーダ」を購入したお店はコチラ】

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ピリキータⅡ/PIRIQUITAⅡ
住所:Rua das Padarias 18, Sintra 2710-603, Portugal
HP:なし


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\世界一周を終え、カフェをopen/



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