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ウミイグアナの、アタマが白い理由も明らかに…??

【day】58日目
【route】サンタ・クルス島


念願の、ガラパゴス諸島をめぐる旅。前回に引き続き、サンタ・クルス島について!

※ これまでのガラパゴス諸島の日記は↓コチラ
【準備編】首都・キト→ガラパゴス諸島へ
【アクセス編】首都・キト→ガラパゴス諸島へ
衝撃!! アシカとヒトが共存する、サン・クリストバル島
感動!! ゾウガメの楽園、サンタ・クルス島
 

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ウワサに違わず、ガラパゴスゾウガメの楽園だったサンタ・クルス島! しかしどうやら、注目すべきはゾウガメだけではない様子…??

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…というわけで、ゾウガメに別れを告げ向かったのが「トルトゥガ・ベイ/Tortuga Bay」というビーチ。ここに、ガラパゴスを代表する、あの生物が生息しているらしいのです!

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まずは、海に向かって一直線に伸びる遊歩道を、30分程歩いて行くのですが・・・

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・・・といったように、道すがら、サンタ・クルス島にしか生息していない動植物に出会うことができます。

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ちなみに、外来生物の問題として深刻なのが「ハチ」だそうで、駆除するためのトラップがあちこちに仕掛けてありました。

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ビーチにたどり着くと、そこには地元のサーファーだらけ! ガラパゴスでサーフィン……港町の都市化といい、これも全く予想していなかった、ガラパゴス諸島の光景でした。

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サーファーに気を取られていたけど、ふと足下を見ると、なにかがテクテクと走り抜けていく…?

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あ…! あなたはもしかして!?

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ウミイグアナさんではありませんか…!!

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・・・というか、ものっっっすごい、いっぱいいる!笑

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そして、重なりすぎ!笑

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いや、だから重なりすぎ!爆

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ちなみに、ウミイグアナの頭が白いのは、鼻孔の腺から塩分を排出するときに、自分の頭にブシャーッとかかるからだそうです。

確かに近くにいると「フンッ!フンッ!」と必死に塩を噴き出す音が聞こえてきました。そしてそれが全部自分に直撃する・・・あぁ、なんて愛おしい生きものなんでしょう…(笑

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そんなウミイグアナと戯れつつ、トルトゥガ・ベイの遊泳可能エリアへ。波は穏やかで、砂浜はサラサラ…今まで訪れた中で最も美しいビーチのひとつでした!

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なお、浜辺を歩いていると、所々にウミガメの卵の抜け殻が落ちているのに気付きます。

このビーチの名である「トルトゥガ・ベイ」(スペイン語)は、英語では「タートル・ベイ」。そう、つまり「亀の湾」という意味で、ウミガメの産卵場所となる湾なのです。

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そのためビーチの入場時間は制限されていて、PM4:30頃にはナチュラリストから撤収の合図が出され、そして最後の一人がいなくなるまで、厳しく見張られます。

う〜ん、このルール設定と徹底ぶりには、素直に感心。

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さらには、誰に指示されるでもなく、引き上げながら黙々とビーチのゴミを拾い集めるナチュラリストたちの姿といったらもう、格好良すぎなのでした…。


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ゾウガメのみならず、同じくガラパゴスを代表する動物・ウミイグアナにも出会えて、大満足のサンタ・クルス島の旅。

明日は、ガラパゴスペンギンが待つ、イサベラ島へと向かいます!

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